大倉工務店の家づくりは、プランニングからお引渡し後のアフターメンテナンスまで一貫して1人の担当者が対応させていただくシステムです。 これにより、お互いのコミュニケーションを深めることができるだけでなく、さまざまなご要望をスピーディーに現場に伝えることができるのです。
まずはじっくりとお話をしましょう。
お客様のご要望やご予算をすべてお聞きすることから大倉工務店の家づくりがスタートします。
大倉工務店の家づくりをご覧になりたい方は、お気軽にお問合せください。
デザイン性と快適性を追求した家の良さは体験してみないと分かりません。
- ≪事務所での打ち合わせ≫
- 家づくりのイメージが具体的になってきたら、当社での打ち合わせとなります。
頭金は、総予算の30%は用意したいものです。そして、建築費以外にも、外構工事などの別途工事費や諸経費・税金などがかかります。
多くの人がお世話になる住宅ローンも、利用の仕方によって、後々の返済が楽になったり、苦しくなったりします。
ローンは、自分がどのくらい借りられるのかをきちんと把握し、無理のない資金計画を建てることが必要です。
大まかな資金計画は、その場でお答えすることができますので、安心してご相談ください。
敷地や用途指定の確認を行います。限られた敷地を最大限に活用するために、その土地にかかわる様々な制限や条件を把握することが大切です。
敷地調査の分析結果やご家族のご希望をふまえて、当社が制作したプランとそれにかかわる概算のお見積書をご提出いたします。
さらに、完成後の姿をイメージしやすいようにスケッチやパースを作成しご提案しています。
また、よりイメージがしやすいように、ご希望により立体模型もご用意いたします。
プランと概算見積りの内容をもとに、仕様の詳細をお打ち合わせします。後で後悔しないよう、何度でもご納得いただけるまで打ち合わせをいたします。
ステップ1〜ステップ5までは、一切費用がかかりません。 プランやお見積り等をご確認いただき、当社での設計・施工にご同意いただけましたら、ここでお申し込みいただきます。
家を建ててから「地盤沈下」や「不同沈下」が起こってしまっては大変です。第三者機関による地盤調査をし、試験データに基づく設計詳細図面を作成します。
地盤調査を行った後、概算杭工事など、不確定要素のない正式なお見積書をご提出いたします。
大倉工務店では、極力詳細に計算した見積りを作成していますので、このお見積書をご提出してから、お客様のご要望以外の追加工事費用が発生することはありません。
申請用図面と確認申請書はお客様にご確認いただいた後、捺印していただき、建築確認検査機関に提出いたします。
住宅ローンには大きく分けて公的融資と民間ローンの2種類がありますので、自分に合った借入先を選ぶことが大切です。
ローンのお申し込みには、印紙税、融資事務手数料、ローン保証料などの諸費用が必要になります。
「工事請負契約」には、発注者、請負者(大倉工務店)、工期、請負金額、支払方法が書かれています。また、「約款」には工期やアフターサービス、違約金などの特約事項が明記されています。
後々のトラブル回避のために、重要な書類となります。
工事が始まる前に、当社の担当者と共に近所を回り、「これから工事がはじまり、ご迷惑をおかけします」という意味で近隣の家に挨拶をしていただきます。
引っ越し後、長いおつきあいをしていくご近所様との最初の顔合わせとなります。
お客様のご希望により地鎮祭を行います。土地の神様を鎮め、完成までの無事故と住まう家族の繁栄を祈願する行事です。
いよいよ家の建設が始まります。建材、素材から工程まで厳しい基準で徹底管理しています。
大倉工務店の建築は自社施工です。下請け業者への丸投げは行っておりません。
また、現場の美化やご近所の方への対応に十分に配慮しながら工事をすすめてまいります。
家の建築状況は気になるものです。いつでも見学にいらしてください。
建築途中でも、窓の位置や構造に関係しない箇所であれば、その場で変更が可能です。
敷地調査の分析結果に基づき、最適な基礎工事を実施します。基礎工事は、重い建物本体を支えるための重要な部分です。
建築工程における全ての検査を、第三者機関の立会いの下、着実に行います。
基礎の上に家を建てて行きます。
耐震性・耐久性・通気性等を配慮しながら、骨組みを組み立てていきます。
大倉工務店の家は梁と筋交いで柱を支える木造軸組み工法の家です。
上棟式(建前ともいいます)を大倉工務店が主催して行います。上棟式はこれからの工事の安全を祈願するとともに、ご近所の方へのごあいさつも兼ねています。
これからお住まいになる方とご近所の方とのお付き合いをスムーズにするための大切な儀式です。
野地板などの下地材の上に屋根材を張る工事です。
樋や雨抑え、水切りなどの板金工事も行います。最終的には、仕上げ材の瓦やコロニアル、ガリバリウムなどで屋根を葺きます。
サッシなどの外壁まわりの建具を取り付け、外壁下地をつくります。それが終わったら、外壁仕上げ材張りや塗装などを行います。
大倉工務店では、通気シートや防水紙の張り方などに特に気を使った工事をしています。
ガス・水道などの配管工事をします。電気の配線工事もともなうので、照明器具の取り付け位置もこの段階で最終決定となります。コンセントの位置や数などもここで決まります。
後で変更が難しい部分なので、お客様のご要望を聞きながら、後悔しない配置をしていきます。
外壁まわりには外装材を入れ、プラスターボードや合板で内装下地をつくります。断熱材を隙間なく入れて固定し、断熱性能の高い家づくりをしています。
ドアやサッシ、引き戸などの建具の取り付け、キッチンや浴室などの設備機器を設置する工事です。
この段階になると、建築中の家も実際の生活をイメージできる空間になっていきます。
外壁の吹き付け、左官、玄関や水まわりのタイル貼り、窓枠の塗装などが行われます。これらの工事がすんだら、壁や天井のクロスや床のフローリング、畳、カーペット敷きなどの内装の仕上げ工事に入ります。
仕上がり具合は、まず社内で検査し、不備がないかどうかを厳しい目でチェックします。また、後片付けや撤去、室内の清掃などを確実に行います。
内装仕上げ工事が完了したところで、竣工検査があります。また、確認申請した役所により、建築基準法に則しているかどうかの検査が行われます。 設計図面通りに完成しているかの確認が行われ、合格すると検査済み証が発行されます。
お施主様立会いのもと、建物全体をご確認いただきます。その際に気になる個所がありましたら、早急に対応し、問題がなければお引き渡しとなります。
鍵・保証書・住宅設備の説明書などをお渡しするとともに、仕様機器の取扱い説明、住まい方や設備の補修方法などをご説明いたします。
「不動産引渡確認書」に署名・捺印。電気やガス、水道、電話などが開設できたら、引っ越しをし、新居での生活がスタートします。
建物の登記手続き、管轄の市区町村への住宅表示申請などが必要となります。
ローンを借りる場合は、抵当権設定登録も必要です。
建物の登記は入居後1ヶ月以内に行えば良いのですが、財産が自分のものであることを証明するものなので、早めに済ませることをおすすめします。
大倉工務店では、家の引渡しが終わってから、お客様との本当のお付き合いが始まると考えています。
万一、不具合が発生したら、すぐに担当者にご連絡ください。即日ご訪問し、お客様の不満を解消します。
業者の手配や材料調達の都合により即時に不具合を解消できない場合もありますが、極力最短で対応できる体制をとっています。
大倉工務店では、末永く安心してお住まいいただけるよう、株式会社住宅あんしん保証の「あんしん住宅瑕疵保険」による10年間の瑕疵担保責任保険に加入しています。
また、自社独自のアフターサービス基準を設け、定期点検も実施しています。







































































