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お風呂リフォーム

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お風呂リフォーム

ご存知でしたか?
お風呂の死亡事故は、交通事故で亡くなる方よりも多いという事実

平成21年度に事故で死亡された方の人数は、交通事故4,994人、家庭内事故による死亡は10,000人以上という結果でした。
そのうち、風呂場で亡くなる方の割合は多く、家庭内で最も危険な場所は風呂場です。 1日の汚れを落とし、リラックスできる場所である風呂場に死の危険が潜んでいます。
特に高齢者や幼いお子様のいるご家庭では、バスルームリフォームをすることで、“死”の危険からご家族を遠ざけることができるのです。

お風呂での事故を防ぐリフォームのポイント

浴室は特に幼児やお年寄りにとって事故の多い場所です。
事故にあう方の年齢は、4歳以下の乳幼児が29%、65歳以上の高齢者が21%を占めています。
風呂場での事故を未然に防ぐために、このようなリフォームをしましょう。

●浴槽の高さに気をつける
小さいお子さんが浴槽に身を乗り出して転落すると、湯船にお湯があってもなくても事故になります。最近こんな事故が増えているそうです。 以前は60p程度の高さの浴槽がほとんどでしたが、最近はバリアフリーと言われるようになり、浴槽の高さは40〜45pのものがほとんどになっています。お年寄りにとっては低い方が良い浴槽の高さが、お子さんにとって危険が一杯です。
そこで浴室の入口に外鍵を付けましょう。お母さんが目を離しても一人では浴室に入れないようにするためです。
●床を滑りにくい物に変える
お湯で足が滑る、石けんで遊んでいて滑る、お風呂用の椅子に石けんの泡がついて滑る、など、とかく浴室は滑りやすい場所です。浴室の床は滑りにくい素材の物に変えることで、風呂場での転倒事故を防ぐことができます。
●手すりの設置
手すりはお風呂の出這入りを助けます。手すりを設置することで、転倒の危険性を少なくすることができます。
●浴室内外の温度差をなくす
浴室と脱衣場との急激な温度変化は血圧にも悪影響があります。これがヒートショックの原因となるのです。
ヒートショックを防ぐためには、屋内の温度差を少なくすることが必要です。場合によっては、風呂場と脱衣所全体の全面リフォームを行います。

バスルームリフォームの流れ

Step1 お問合わせ
メール、またはお電話でお問合わせください。
その後しつこい営業をしないことをお約束いたします。
Step2 現地調査
まずは現場調査に伺い、現状を見せていただきます。
その際、現在のお風呂に対する不満点やご要望などを一緒にお伺いします。
Step3 見積り作成
現場調査でのお住まいの状況やお客様のライフスタイル、ご不満点・ご要望などを考慮し、最適な商品・プランでお見積りを作成致します。
Step4 ご契約
お見積り内容・プラン等にご納得して頂けたらご契約となります。
商品の詳細(風呂の種類・色、柄など)もこの段階で決定となります。
Step5 工事着工
浴室リフォーム開始です。
およそ3〜5日間で完成致します。
工事の日程、工程等は事前にお知らせ致しますのでご安心ください。
Step6 完工引渡し
風呂の設置が終わり、試運転・チェック等が済んだらお引渡しとなります。
その日からお風呂が使用可能となります。

バスルームリフォームの豆知識

バスルームリフォームの工法

バスルームのリフォームには在来工法とシステムバス方式の2種類があります。ご自宅の状況に合わせて、最適な工法をご提案します。

●在来工法
職人が何工程もかけておこなうリフォームです。
オリジナル性が高く、リフォームの自由度が高いのがメリットといえます。ただしその分工期が長くなりがちです。
●システムバス方式
ワンセットになった浴室を設置するリフォームです。
システムバス方式はマンションなどにマッチします。低コスト・短時間で済む分、選択肢は限られます。とはいっても最近は非常に多種類のシステムバスが登場しており、一戸建てでも取り入れられることが多くなってきています。
バスタブの形と材質

バスタブの形状と素材は非常に重要なポイントです。それぞれの特徴を踏まえ、ベストなものをお選びください。

●バスタブの形
和風
首までを湯につかって入浴するタイプです。浴槽の傾斜が急なため、またぎにくくなりがちです。
洋風
足を伸ばし、寝そべるように入浴するタイプです。浴槽の中で体を洗うように想定されています。背もたれの傾斜角度が緩やかで、入浴中の体が不安定になることがあります。
和洋折衷
和風、洋風の中間のタイプです。肩まで湯につかって入浴するようになっており、最も普及率の高い形状です。
●バスタブの材質
ホーロー
滑らかな質感と高級感が魅力の素材です。表面のガラス質にキズがつくとサビの原因になります。
ステンレス
キズ・サビに強く、衛生的な素材といえます。保温性能にも優れますが、カラーバリエーションが少なく、金属特有の質感と見た目の冷たさを嫌う人もいます。
人工大理石
高級感が魅力のゴージャスな素材です。保温性・耐久性に優れ、しっとりとなめらかな質感です。ただコストは高くなりがちです。
繊維強化プラスチック
低コストで軽く、耐久性と保温性に優れています。汚れやキズがつきやすいというデメリットもあります。

見た目の温かさ、質感、香りが人気の素材です。保温性と耐熱性も優秀ですが、汚れやぬめりがつきやすいという面もあります。

ワンランク上のバスルームリフォーム

●より快適に過ごすための設備
全自動システム
これはスイッチを押すだけで設定温度のお湯が自動的に浴槽に溜まるというものです。
ついお湯を止め忘れてバスタブからお湯をあふれさせてしまうということがなくなります。
暖房機器の設置
暖房機器は冬場に浴室を暖め、温度差による体への負担を軽減してくれます。乾燥機能のついたものならカビ防止にも役立ちますし、洗濯物を干すスペースとして使うこともできます。
サウナの設置
熱い乾いた空気でサウナ状態を作る乾式サウナなら本格的なサウナタイムを楽しめます。しかし浴室以外に設置するための専用スペースが必要となり、リフォームが大掛かりになります。
蒸気を利用するスチーム式のサウナなら、既存のバスルームに設置することができます。また最近はミストサウナも人気が出てきています。ミストサウナ はスチーム式よりも低温の蒸気を使うタイプで、刺激が少なく、のぼせにくいという特徴があります。入浴後の火照った体をクールダウンさせる冷水ミストも心地良いものです。
その他
AV機器を設置するのもオススメです。防水の液晶テレビを設置すれば、入浴中も気になるドラマやスポーツ中継を見逃さずに済みます。またスピーカーからお気に入りの音楽を流せば、バスタイムをよりエンジョイすることができます。
風呂(浴室)は、身体を整容し、溜まった疲労を取り除く大切な空間です。常に湿気を帯びているので老築化が進みやすく、定期的な点検が必要です。

開放感アップの工夫

●間取りを変えずに開放感を演出
狭いバスルームでは心まで窮屈になってしまいがちです。開放感をアップさせるための簡易な方法として、バスルームのスペースを広げるというリフォームが考えられます。
狭いから広くするというのは単純といえば単純なリフォームですが、それだけに最も効果的といえます。スペースの都合上、床面積を広げるのが厳しい場合は、天井を高くするだけでも随分と印象が変わります。
しかし住まいの面積は限られていますから、そう簡単にバスルームを広くすることができない場合もあります。その際、広さを変えずに開放感を演出するいくつかの方法があります。
開放感を優先するなら、バスタブの形状はゆったりとした体勢で入浴できる洋風がオススメです。足を伸ばして入れるお風呂が、比較的省スペースで実現できます。ジャグジー機能などのついたものならより開放感がアップするはずです。またバスタブにマッサージ機能のついたものが登場しています。
●外の景色を眺めながら入浴
開放感をアップさせるための手段として、外の景色を見ながら入浴するという方法があります。庭や夜空を見ながら入浴すれば、狭いバスルームでも広々とした気分が味わえること間違いなしです。
覗かれる心配がないなら、天井をガラス張りにしたり、壁をガラス張りにしたりというような思い切ったリフォームもオススメです。それが無理な場合は開口部を大きくすると効果的です。窓を大きくするだけでも開放感がアップします。